第12回建築設備初級建築設備技術者講習会を下記にて開催いたします。

 

今年度最後の講座は、「エネルギ-管理システムの基礎と事例紹介」といたしました。

 

省エネ・節電を行うためには建物用途・規模や計測対象、計測点数に見合ったシステムの選定・構築が必要です。

そして、今や単一建物の総合エネルギ-管理(BEMS)ばかりでなく、同一敷地内の建物群から全国展開する規模の建物群まで、ネットワ-ク技術を駆使しての統括一元管理も容易に構築可能となっています。

また、忘れてならない事は、ゼロエネルギ-ビル(ZEB)を目指すには、BEMSは必須条件ともなっている事です。

 

そして、そのシステムの発展系として注視されているクラウドシステムによるネットワ-ク管理システムは、運用の分析・診断を行い最適なエネルギ-運用改善を提供できるサ-ビス事業としてユーザ-が増え、採用事例が急増しております。

 

そこで、本協会の賛助会員であるパナソニック㈱ライフソリュ-ションズ社様より、簡易な監視設備からクラウドシステムまで包括的なエネルギ-マネ-ジメントシステムの概要と事例紹介をいただく事といたしました。

 

実務に係わる機械系・電気系双方の方々向けの講座です。

また、普段なかなか体系的に学ぶことが出来ない分野での講座とも思っております。

この機会を見過す事のないよう多くの皆様の受講をお待ちしております。

 

期 日:令和元年11月27日(水)午後1時30分~午後4時30分

場 所:茨城県青少年会館中研修室(水戸市緑町1-1-18)

講座名:「エネルギ-管理システムの基礎と事例紹介」―電力監視からクラウドシステムまで―

 

 

※会場の都合上、参加人員は先着40名とさせていただきますので予めご了承ください。

※講座の詳細及び申し込みは、以下の 案内・参加申込書 をご参照下さい。

⇒ 第12回「初級建築設備技術者講習会」開催の案内・参加申込書