第3回建築設備初級建築設備技術者講習会を下記にて開催いたします。

建築設備(機械・電気)技術者(特に設計者)は、多くの引き出しを持っている事が今後益々実務の世界で求められます。まず、引き出しを数多く作り、そしてその中にノウハウを積重ね続け、求められれば即、最適解を引き出しから取り出せるようにしておく必要があります。

この講習会は、専門分野の方々には、引き出しにしまうノウハウの積重ねを、又専門分野初級者や他分野の方々には新しい引き出しを提供する事、これらがこの講習会の目指すところでもあります。

そこで、本年度最後の講習会は、受変電設備の講座といたしました。

今まで改まって、受変電設備について包括的な講習会は見当たりませんでした。この度、当協会賛助会員の㈱国分電機様のご協力により、やっと念願の講習会が実現の運びとなりました。

6.6kV級受変電設備の受変電方式、スケルトン構成パタ-ンや制御シ-ケンス、各種受変電機器類の種類とその定格等、悩ましい各種計算など、まさしく電気設備専門技術者の実務情報(ノウハウの蓄積)として即役に立つ内容です。又、他の分野の方々の受変電設備の入門(引き出し)としてもお奨めの講習会となると思います。

どうぞふるってご参加下さい。

 

第3回初級建築設備技術者講習会

期日:平成29年2月14日(火)午後1時30分~午後4時30分

場所:茨城県建設技術研修センタ-(水戸市青柳町)

講座名 受変電設備の構成と設計

    ・受変電設備の構成と機器類 

    ・各種計算実施例

尚、会場の都合上、参加人員は先着40名とさせていただきますので予めご了承ください。

各、講座はどちらか1講座だけの受講も可能です。

申し込みは、別紙 案内・参加申込書 をご利用下さい