第7回建築設備(OneCoin)セミナー報告

 

「高度処理型浄化槽の設置義務について」

「高度処理浄化槽の技術」

 

茨城県は、日本第2の湖“霞ヶ浦”を有し、豊かな水資源に恵まれています。

また、その美しい景観や自然は、筑波山とともに多くの人々に愛され、親しまれています。

しかし一方で霞ヶ浦は、約100万人の流域人口があり、生活排水、事業・農業系排水などからの汚濁物質が流入し、大変汚れやすい湖です。

 

今回は、昨年10月に施行された「霞ヶ浦保全条例」についてと、今年度改正された「補助制度」について、それからフジクリーン工業の「担体流動生物濾過循環方式」についてのセミナーでした。受講者にとって、たいへん有意義な内容でした。

 

●日時:平成10年7月30日

●場所:開発公社ビル3階●参加:25名

●セミナー内容

第1部

1)霞ヶ浦流域における高度処理浄化槽の設置義務について

  講師:茨城県生活環境部環境対策課水環境室長 中川力夫 氏
2)森林湖沼環境税による高度処理浄化槽の補助制度について

  講師:茨城県生活環境部廃棄物対策課主任 織裳祥一 氏

 

第2部

1)高度処理浄化槽の技術

2)窒素・リン除去型高度処理浄化槽(フジクリーンCRX型)について

  講師:フジクリーン工業(株)本社第一開発部部長 手塚圭治 氏

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