本年度の消防法規講習会の開催をお知らせいたします。

前回、法改正、施行となりました小規模の特定福祉施設についての講習会を実施したところ、非常に関心が高く多くの方のご参加をいただきました。

そこで今回も、前回に引き続き法施行後の法適用事例等も含め、再度取り上げる事といたしました。

 

二部構成とし、第一部は、法改正の要点と摘要事例です。講師の先生は、すっかり協会消防法規講習会の顔となり、要点を的確に且つ解りやすくご説明いただけます、水戸市消防本部予防課久保課長補佐さんです。

 

第二部は、水道直結型の簡易スプリンクラ-設備の紹介です。

前回は、乾式のSPでしたが、今回は、湿式のシステムの紹介です。

電源を一切必要としない、水道直結型のシンプルなシステム構成となっております。

国や自治体から、既存施設SP設置に対する補助等も、法の遡及猶予と当然リンクします。

今後さらに設置が促進されると思います。

 

今回の講習会を期に是非とも、安全安心の施設づくりの一助にしていただければと思います。

 

■日時

平成22年3月18日(木)

午後2時00分~4時30分まで(受付:午後1時30分~)

■場所

茨城県開発公社ビル 3階大会議室(水戸市笠原978-25)

■定員

100名

■受講料

無料

■申し込み

茨城県設備設計協会(下記申し込み用紙をご利用下さい)

 

案内・申し込み用紙(PDF/132KB)