設計・工事監理の標準的な業務内容および業務量について、国交省がその報酬の考え方を示した「業務報酬基準(平成21年度国土交通省告示15号)」が、平成21年6月4日に一部改正となりました。

併せて、この業務報酬基準のうち、工事監理の標準業務内容に示されている各確認対象工事の合理的対処例を示した工事監理ガイドラインが平成21年9月1日に通知されました。

以降、業務報酬基準・工事監理ガイドラインの内容を理解し、適切な設計・工事監理が行なわれ、それらの業務に見合った報酬が提示できるように、主に建築設計・工事監理業務に係る方々を対象にした解説・講習会を、国交省が全国各地で開催してきました。

 

その講習会が、今回11月30日(月)に水戸で開催されます。

設備工事の設計・工事監理業務について、このような指針が示された事は画期的な事と受け止めていいと思います。

われわれの業務環境改善に向けた第一歩とも受け取れます。

どうか多くの会員の皆様が受講される事を期待いたします。

 

講習会詳細、申し込みはこちら

(社)新・建築士制度普及協会

http://www.icas.or.jp/koushukai/091218.html